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クロスビット、たいやき専門店「くりこ庵」を運営する株式会社くりこのシフト管理DX【らくしふ】導入事例を公開

2021年9月28日

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プロダクト

クラウドシフト管理「らくしふ」を提供する株式会社クロスビット(東京都品川区、代表取締役社長 小久保 孝咲 、以下「クロスビット」)は、たいやき専門店「くりこ庵」を運営する株式会社くりこ(神奈川県横浜市、代表取締役社長 磯貝 幸太、以下「くりこ」)の 導入事例を公開しました。コロナ禍においても店舗数を拡大するくりこの、導入ノウハウを掲載しています。

シフト管理DX「らくしふ」は、様々な事業規模で活用できるクラウドサービスです。スタッフのシフト希望回収からシフト作成、労務管理、予実管理・人件費などの可視化・最適化まで、総合的にサポートします。

今回導入事例を公開したくりこは、2018年の導入以前はシフトを紙で管理していました。3ヶ月程度のシフトを常にエリアマネージャーが持ち歩き、手元で人件費を計算。物理的な荷物の負担だけでなく、人件費計算の業務工数が高負荷になっていたと言います。発注や物流システムで脱紙化が進む中、更に効率のよいオペレーションを目指すため、「シフト管理」の最適解としてらくしふを採用いただきました。紙から脱却し、人件費の着地見込みを即時確認できる状態へ。データ活用を実現しています。

導入から3年で店舗数は1.5倍。広い年代のスタッフにデジタル化が浸透

店舗ではデジタルネイティブな若者から、スマホを苦手とするベテランスタッフまで、さまざまな年代のかたが働いています。スタッフにはパソコン作業やITに苦手意識のある人も多数いる中、「拒絶反応」「ネガティブな先入観」の解消をしながらシフト管理のデータ化を推し進めました。本導入事例では、導入初期の不安解消の工夫についても紹介しています。

らくしふ公式サイトでは、くりこの導入事例をインタビュー形式で公開しています。

くりこの導入事例はこちら

株式会社くりこ

エリアマネージャー播磨谷様・人事 金子様

「らくしふ」を導入したことで、店長を含め人件費管理への意識が向上したのかなと感じています。ITを苦手とするスタッフも多く、導入当初は現場から不安視する声も多々あがりましたが、2ヶ月もすれば当たり前にできるようになりました。導入から3年たった今、「紙じゃないとシフト確認できません」「画像を送信してシフトを伝えています」みたいな店舗がないことは、すごいことだと感じています。(インタビューより、要約抜粋)

クロスビットについて

新型コロナウィルスの影響で、非正規雇用やオンデマンドワーク化が進んでいます。リソース分配計画の重要性が高まり、管理・作業工数削減、各種計算自動化を推進する動きが加速しています。

そのような状況を踏まえ、現在はシフト管理の効率化により、生産性向上に貢献するサービス「らくしふ」を提供。今後は必要労働力を最適に配置するためAIを活用するなど、サービス提供を通じて企業の成長に貢献します。

<企業情報>
社名:株式会社クロスビット
所在地:東京都品川区西五反田 7丁目 22-17
代表:代表取締役 小久保 孝咲
設立:2016年4月
資本金:3億9,819万円(資本準備金含む)
企業 URL:https://x-bit.co.jp

<サービスに関するお問い合わせ> 下記よりお問い合わせください。
らくしふ URL:https://rakushifu.jp

<リリースに関するお問い合わせ>
担当:河合・古田
電話番号:080-7529-1346
Mail:pr@x-bit.co.jp

以上
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